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レポ9日目-1

ヴェネチアもパリに負けず劣らす寒いです。
今日は特に曇っているからですね。晴れていたらもう少しぐらいは暖かいのでしょうけど…。
顔や頭や目など、出かける準備が出来たら朝ごはんへ。
昨日聞いた通りに進んでいくと、右の階段を上り、また右に曲がり、階段を下りて…、え、外?となり、隣のドアを開けるとレストランでした。そこで、別に鍵を見せるわけでもなく、チケットがあるわけでもなく、どこに座ってもいいと言われ…。これじゃぁ、誰が入って来てもわからないのじゃない?とりあえず席を決めてバイキングに。や、ビュッフェか。
なんとなく置き引きが怖いので、席はすぐそこで見えてるんだけど荷物を置きっぱなしにはできず、持ち歩く私。旦那氏にも荷物は放置しないようお願いした。いやいやながら持ち歩いてくれた。
メニューは別にたいしたことはなく、ハム、チーズ、パン、ヨーグルト、コーンフレーク…。おなかが痛くなると困るので、乳製品は極力避ける。結局2日ともほとんど同じメニューになってしまったけど。チーズに穴があいているタイプだったので、旦那さんが非常に驚いてた。ほんとに穴が開いてる!って(笑)

食べ終わったら外を廻って帰ろうとしたら、迷いました。
とりあえず、サンマルコ広場→という標識を頼りに歩いていると、見覚えのある景色に。
着いてよかった~。朝から迷うなんて。そのままフロントに行って昨日聞きそびれたことを聞きました。今朝のフロントは若い女性。空港行きのバスのタイムテーブルがあるか聞くと、公共の船がサンマルコ広場から出ていますよ、と言われたけど、知ってるけど、バスで行きたいからと伝えた。(公共の船とは昨日乗ってきた船。バス乗り場より船着場の方が近い。けどバスの方が早くて安い。)タイムテーブルは持ってないけど、調べることは出来るよと言われて、調べてもらいプリントアウトしてマーキングしてもらった。ここまではOK。

地球の歩き方にはゴンドラセレナーデという、音楽付のゴンドラのが一人35ユーロ定額で乗れるお得なのがあると書いてあったので、ゴンドラは交渉しだいで値段が決まるし本当に高くなったら困るから定額のこれにしようと思ってたのです。
でもそのゴンドラセレナーデがなかなか通じない。ガイドブックには何時出発と時間が決まっていたのに、何時に?とかいわれるし、何時なの?って聞いても何時でもと言われるし、なんだか話がかみ合わない。結局、朝か昼か夜かって言われて、何も考えずに旦那氏にeveningでいいよね、といってとりあえず夜の予約をしてもらうことに。
今から電話して、予約が出来るか聞いて、料金はいくらか聞いて、しばらくしたら私達は結果をフロントに聞きに言って、時間になったらフロントにお金をキャッシュで払って、乗りに行くという工程だそうで。
最初は結果を部屋に電話するからとかいわれたけど、観光に行くし、電話なんか聞き取れなかったら困るから×。どれぐらいの料金なの?とフロントに聞くと、大体セレナーデなしので相場が120ユーロから130ユーロだって言われて。定額かどうかはまったくわかってないようだったので、それよりは安いのねと思うことに。
しかもまた、ムラーノ島への無料のツアーがありますよ、無料ですよという。「いいえ、私達は行きたくありません。ムラーノ島へは!」とはっきりいうと、また、OKといって首をすくめる。まったく。
ホテルを出て再度旦那氏に夜でよいよねというと、え?昼じゃないの?という。
なぬ?evening(夕方だが)でいいといったじゃないか!
聞くとフロントが言ったの朝昼晩のうちeveningが「○○、evening、○○」と真ん中で聞こえたらしく、昼というか午後だと思ったらしい。私は3番目に聞こえたし、こんなとこで行き違いが生じるなんて心底驚いた。
だって、eveningじゃん、何番目に聞こえようと、eveningheveningじゃん!としか言いようが無いし…。
やっぱり英語が苦手な人は甘く見てはいけない。しかも旦那さんは「夜でいいの?夜がいいの?」と聞いてくる。そんなの知らないよ。だって、地球の歩き方に夜の時間が書いてあったから、夜だと思ってたんだもん。そう思ってただけ。夜がいいとか悪いとかじゃないの。結局昼に変更する事に。げんなり。ちなみにeveningは何時ぐらいから何時ぐらいまでの認識かフロントに聞いたら彼女も困ってて、17時ぐらいから~…もうずっと遅くまで。夜中かな~。と言っていました。結局afternoonという枠で。
ちゃんと逐一日本語に訳して旦那氏に会話について着てもらわないといけないのだろうか…。

再度ホテルを出て観光へ。まずは29歳までの若者が買えるローリング・ヴェニス・カードで、提示すれば安く食べたり買ったり色々出来るというもの。これでヴァポレット(ボート)の3日券を買うだけで充分元がとれるという。どこで買えるのかはイマイチわからなかったけど、とりあえずi(インフォメーション)に行けばなんとかなるのかなと思ってサンマルコ広場のiに行って聞いて見た。「ローリング・ヴェニス・カードが欲しいのですが」「それがどんなもの知ってますか?」「Yes. Under twenty...(←数字に弱い私。nineが出てこない。)」「OK、ここでは買えませんので、こっちのヴァポレット乗り場のところにあるiに行ってください」はぁ。そうなの。しょうがない。ヴァポレットのとこに行ってみると、ここはでは売ってなくて、真っ直ぐ行って左の建物で売ってるけど、まだオープンしてないの。10時になったら開くよ。待てるならね。と言われる。たらい回しかい。

う~。このカードが無いと何も出来ないので一旦ホテルに帰る事に。
少しゆっくりしてから、もう一度iにアタック。ドアが重くてなかなか開かないからまだオープンしてないのかと思ったけど、中に人はいるし開くはずーと頑張ってドアを開けて中に入りました。!ヴェネツィアの建物のドアは以上に重くて体当たりして押さないと開かないのです。
無事にカードを手に入れて、(写真はいらなかった)使えるところリストをもらい、ヴァポレットの3日間乗り放題の非接触カードも買いました。3日間もいないけど、このカードで安くなるのは3日間券だけだったし、36時間とかとほとんど同じ値段までオフになったから、いいかと思って。貰ったリストは全部英語だけど、ぎっしり書いてあって見難いから活用できず。




サンマルコ広場周辺で見て廻るのはサンマルコ寺院(写真:1右下)とドゥカーレ宮殿(写真:1左上)とコッレール博物館と鐘楼(写真:1右上)で、最初の3つは共通券があるので(これがカードで安くなる)次にgetすべきなのは共通券。
これもiで売ってるのかな~と思って、最初のサンマルコ広場近くのiに行ってみたけど、ここでは売ってなくて、その共通券で入れる施設のチケット売り場で売ってるとの事。やっぱりダメか。旦那さんが「ここのiは何をしてんの?」と言っていた。
ただのインフォメーションだからね…。

続く

















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