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レポ8日目-2

とうとう、パリを離れてヴェネツィアへ。
ユーロ内は国内線感覚なのでもしかして出国のはんこを押してもらえないのでは…。
フランスに入国の時も押してくれなかったし、(押してというタイミングを逃した)
日本の判子しかなかったらかなしいよう…;;

荷物を預けたのですが、旦那氏のスーツケースがきっかり20kg、私のが18kg。
もう旦那氏のは何も入れれない(笑)

結局、判子なんか押している場面は無く、搭乗口へ。
お腹が減った時のためにいろいろなメトロの駅で見た「Paul」ででかマカロンとドーナツを買いました。フツーに日本にもあるけど。
Paulで順番待ちをする私。(写真:1左上)
空港には寝そべれる椅子とかがあってなんかおしゃれでした~。
08_04.jpg

ベネツィア行きの飛行機の搭乗時間となり、飛行機に乗り込みました。
なんか日本のツアー客が多いみたいです。

夕方の便なので、すぐに機内は暗く。
アナウンスは英語、フランス語、イタリア語と3ヶ国分言ってくれます。
まぁ、ほとんどわからないですけど。英語だってフランス人が喋ってるんだし…。


2時間弱のフライトなのに軽食が出ました。

ヴェネツィアにつくと、荷物を受け取り、サンマルコ行きの船へ。
切符を買って、「あと5分ででます」と言われ、ギリギリ出発に間に合うか?!とダッシュするも、
前の方にちんたら歩いている日本人の団体がいて、それ以上前に進めず。
結局船には間に合わなくて、30分待つ羽目に。
波止場?でボートを待つ旦那氏。(写真:1左下奥)

旅行鞄を持った外国人カップル(ヴェネツィアに帰ってきたのか、旅行に来たのか不明)と一緒に走ってたんだけど、
彼女に船は行っちゃったのかな?って言いたくて「gone?」と言ったら、通じず。
ジェスチャーとかでなんとか話は通じて船は行ってしまった事になったけど、
数秒後に「You mean 'left'?」と聞かれた。
そう!それ!そっかー、こういう場合は、leftなんだ~。leave-left-leftね~。
やっとわかったわー!みたいに言われた。考えさせてしまったようです。ごめんね。
彼女の足に飛行機の荷物のシールがついてたから、教えてあげて、みんなハッピー。

待ってる間にPaulのマカロンをほおばっていると、彼女が「ボートが来たよ」と教えてくれた。
そして出発。水の都ヴェネツィアの夜は美しい♪(写真:1)
彼女達はリド島で先に降りたので「よい旅を!」と言われた。
向こうが旅の途中なのか終わりなのかわからなくて、なんて返事したのか憶えてないけど…。

やっと降りるとこにに着いて、えっちらおっちら荷物を運ぶ。
太鼓橋を2つほど通って広場に。太鼓橋だけど石段になっててほとんど階段。コレがまた大変!20kg近くあるものを一段一段運ぶんだから…。でも2つ目の橋は荷物運び用のスロープとして板が置いてあって少しは楽。よかった~。
やっとサンマルコ広場に出たけど、結構な賑わい。ヴェネツィアはパリほど用意周到じゃなかったからgoogleでマップも作ってなかったし、ホテルの位置がイマイチわからない。HPにあった地図を頼りにうろうろして…、まぁすぐ見つかったんだけど、これ以上広場から離れているホテルだったら確実に見つけれなかったと思う。近くてよかった!

フロントにはスラリとした男性。細い。バウチャーを見せたり、パスポートを見せたり、鍵を受け取ったり。そこで、「ムラーノ島へのヴェネチアングラス工房ツアー明日の何時にしますか?」と聞かれました。
きた!これか!!
というのも、ガイドブックに散々書いてあったのですが、ただで船を出してあげて工場見学が出来るよ~たのしいよ~と言ってムラーノ島に連れて行き、びったりくっついて笑顔で接待して、結局ペアでしか売らないから、とかどこよりも安いからとか言って高額なヴェネチアングラスを売りつけるという…。本当はバラ売りもあるしもっと安いのもあるとのこと。だから、行く時は財布を持って行かないようにしましょうとかいうクチコミも見たけど、ホテルも充分危険だし、そんなこと出来ますかっての。断固として買わなければいいんだけどなんか怖いし、実際そんな時間ないし!
「いきません」「でもこれは含まれてますから」「でも、いきません」「ただなんですよ?」「知ってます、でも行くつもりはありません。ムラーノ島には。」「(首をすくめて)いいですよ、問題ないですけど。」と、これで話が終わり、ポーターが来て部屋に行きました。
含まれてるかどうかってのは…ホテルも自分で手配したので、色々なホテルを見たし、確かにムラーノ島へのクルーズ付ってホテルはあったけど、このホテルがそうかどうかはその時は憶えてませんでした。

スイートだったので、すごい広い部屋でした。ほとんど家ですね。バスルームも2つあったし、トイレもビデも。ビデは使わなかったのですが(だって、どっち向きにまたがるのかわからなかったし…。洋式トイレ方向なのか、おまる方向なのか?どこから水が出るのかもイマイチだし…、座らないで試しに出してみるにしても、勢いよく出たりして男の子のオムツかえる時に出ちゃった状態になったら困るし。)、今となっては使って見るべきだったかな~みたいな。こんなのこの先見る予定ないしね。

フロントの棟と私達が泊まる棟は別だったのでポーターが鍵のこととかを説明してくれるんだけど、何度きいてもよくわからない。しまいには英語しゃべれるよね?とか聞かれる始末。結局「blue one」と言っている事が判明。鍵が二つついていて、青いほうが玄関で、もうひとつが部屋の鍵って言いたかったらしい。
鍵が二つあるなんて知りませんから!!それがブルーかどうかなんてわかりませんから!!完全に想定外の関係のない(と思われる)単語は聞き取りにくいよ…。しかもキミ何人?英語ネイティブでもイタリアネイティブでもないでしょ…。

部屋の鍵は結構仕組みが難しくてドアも重いしなかなかに頑丈そう。
イタリアのドアちゅうのはこういうもんらしい。
ソファーで一息ついていると、朝ごはんの時間と場所とか空港行きのバスの時刻表とかゴンドラセレナーデの時間と予約とか、色々聞き逃したことを思い出して、もう一度フロントに行きました。

すると、さっきの細いフロントマンはもういなくて夜の番をする人に代わっていました。で、ゴンドラセレナーデのことをきくと、ちょっとわからないから明日の21時にきて、空港行きのバスもちょっとよくわからないから…、朝ごはんは7時半からでそこを曲がったらいけるよとのこと。まぁ、結局また明日聞かなきゃいけないということになりました。なにしろ彼は今日が仕事初日らしいのです(笑)中国人らしいのですが、奥さんは日本人ですって。でも日本語はしゃべれないって。で、更に問題が発生したのですが、何号室?ときかれて223号室というと、「その部屋は今日はアントニオ何某が泊まるはずなんだけど…」と言われてしまって。いや、知らんがな。きっと仕事初日の彼が何か見間違えてると思うけど;この鍵はどうしたの?アントニオにbelongしているよ?とかアントニオは知り合いなの?グループで旅行してるの?と散々聞かれた。でも、彼も私たちがアントニオとは関係ないとわかったし、私たちが悪いんじゃないってことをわかってくれたようで、責められたりはしなかったんだけど…。
別の人に電話したりしてもわからなくて、結局部屋に返してくれたけど、一緒に行くよと言ってついてきました。帰る途中も毎年1月には日本に行くんだよと言っていました。で、もう一度パスポートをコピーさせてといわれて、うー。どうなのよ、アントニオ。しかたないから渡して、彼は「4分で戻るから!」と言って去っていきました。微妙…。戻ってきた彼は一枚の細い紙と一緒にパスポートを渡してくれて、それには初日だから至らないことを詫びる一文が。漢字でるんだ、フロントのパソコン…。と思ったけど、翻訳サイトかもね。

とりあえず、疲れたので、お風呂入って寝ます。


今日の歩いた歩数:18775歩
9日目に続く

















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