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レポ8日目-1

今日も顔はカサカサだけど、朝からちゃんと起きて、出発!
朝、チェックアウトをして荷物を預けて朝ごはんへgo!
最終日にしてやっと外で朝ごはんです。
なんと、ラデュレ(日本語HP←仏語のトップページに行くと音が出ます。)へ♪(写真:1)
地図を見間違ってちょっと迷ったけど、旦那氏が見つけてくれました。
ラデュレに入ると、2階にしますか?と聞かれたので、
ゆっくり出来る2階へ。
HPでちゃんと確認して行ったので間違うことなく目的のフレンチトーストを注文。
ホイップをつけるか、メープルシロップをつけるか選べるので、私がメープルで旦那氏がホイップクリームで。
10:30までしかやってない朝メニューなんですよ~。
08_01.jpg

これ、ホントに美味しかったです。
(旅行が終わって、何が一番美味しかったかと旦那氏に聞いたら、迷うことなくラデュレと…)
6.9ユーロとそこまで高くも無く、おいし~いフレンチトーストが食べれるって、幸せな朝でした。
(ほんとに旦那氏に感謝された。)
ホイップクリームは甘さ控えめでさっぱりしていてよかったとのこと。
メープルシロップは新品が出てきたので、私が封をあけてどぼどぼ使いました。
ちょっと、あつかましかったかな;でもとっても美味しかった!!

お客は、観光客有り、地元の人有りで、パンとコーヒーを朝ごはんにとっているおじさんが結構居ました。

フランスのレストランって、面白いのですが、
例えば2人がけのテーブルで、座るのはソファーと椅子だとしたら、
ソファーにテーブルがピッタリくっつけて配置されていて、
テーブルを動かさないとソファーには座れないのですよ。
それも結構豪快にギャルソンが動かすものだからびっくりします。

そういう感じにソファに座ってピッタリテーブルとに隙間ナシに座っているおじさんがいて、
それは毎日指定席なのかな~と思って見たり。

帰りに1階でマカロンを買って帰ろうかと思ったのですが、
降りて見ると結構並んでたので、今回は見送りました。
別にスイーツを求めた旅じゃないものね。

では、昨日残したサントシャペルとノートルダム大聖堂の上に登りにゆきます。

またまたメトロでシテ島まで行って、昨日行列があったところを見てみると…
おお、ぜんぜん並んでない~♪ラッキー♪と思ったのですが、
実は…。

なんと、臨時の休館日でした。しかも今日と明日。
もしかして、だから昨日あんなに並んでたの…?
コミュニケーションとるのには、片言の英語でなんとか大丈夫だったけど、
張り紙とは卑怯な…(笑)それは気づかないよー><
印象、落穂拾いに続く失態…。嗚呼、なんたること。

サントシャペルのステンドグラスこそが見所だというのに!
でも、まぁ、ノートルダム大聖堂のよりもすごいらしいので、
昨日サントシャペルを見てしまっていたら、後で見るノートルダムの方が感動が薄いらしい。
よかったのか、悪かったのか。なぜこうも宿題を残すのだろう…。
外観だけを写真に納める私。(写真:2右上)

がっくりきながらもノートルダムの上に登る列にならぶ。
日陰で結構寒かったし、オープンの時間になっても開かないのでだいぶ待ちました。
概観は様々な形をした樋がビヨーンと伸びており、建物にはあたらないようになっていました。(写真:2左下)
待ってる間、なんと昨日の変なお面をかぶった人が登場。(写真:2右下)
待ってる人たちを楽しませるように、行きかう人々をからかって驚かせて…。
子供の手を引いてるお父さんからそっと子供の手を離して、
かわりに子供の振りして低い姿勢で手をつないで歩いてみたり、
旦那さんのかわりに奥さんの方に手を回してみたり、
デジカメを構えている人の、デジカメと体の間に顔を入れてみたり…(笑)
お面だからびっくりするんですよね~。
08_02.jpg

頃合いになったら、お面をとってお辞儀して、お金を集める…という感じです。
中身はなかなかいい年したおじさんでした。大道芸人さんなのですね。

入場制限もあっていて、やっと順番が来たので上り始めました。
これまたきついねー…。螺旋階段というところが目がちらちらして踏み外しそうになるのですが、なんとか中間地点まで行きました。

ガーゴイルですよー。(写真:3)
08_03.jpg
そして、鐘を見ることに。
外国人のお母さん方が、子供たちに口々に「カジモド、カジモド」と言っていました。
私がディズニーを見ていた時期よりもっと後に「ノートルダムの鐘」が作られたので、
私は見てないのですが、モチロンこの子達はそれを見ているのだろうなぁ。
それとも、この子達はフランス人で絵本なんかでかなりお馴染みなのかもしれないなぁ。

更に上に上がって、景色を堪能。
旦那氏は高いところがちょっぴり苦手なのでこわごわでした。

さぁ、おりますか。
これも長かったですね~。

さて、シテ島を出て右岸へ。ここからのノートルダム大聖堂がとってもいい眺めなのです。
これは紅山雪夫氏の本フランスものしり紀行に載っていた事。写真スポットって事なので、バッチリとりました。(写真:3左下)

そしてお昼ご飯へ。右岸で人気の「ル・プレ・ヴェール」(表参道にもあります)に行こうと思ってたのですが、
やっぱり人気で予約ナシでは空いてませんでした。ザンネン。
でも、他に候補がないのですよね~。どうしようかな~。
左岸のあそこらへんに、検討してたレストランがあったけど、名前も覚えて無いし、
何しろガイドブックを持ち歩いていないので(オイ)どうしようもないな~。
とりあえず、メトロに乗ってその界隈に行きました。
でも結局いい店は見つからず、うろうろして安そうなところに。
何料理だったのかは不明。タイ米?のようなお米が出ました。
まぁ、別に特別まずくは無い感じ。
でも、パリの最後の食事としては残念な結果に。

そこから、パサージュのアクセサリー店に。
もう既に荷物は重量がギリギリかも…と言う状況だったので、
機内持込できる小さな物しか買えないなーと思って…。
でも結局高くて買う勇気はなく。
(帰ってきてから後悔するなら買った方がよかったけど、今のところ後悔はしてないからいいか。)

パリのミュージアムパスを日本のパリ観光さんで買ったんですけど、
送られてきた封筒にパリ三越で国際テレホンカードと交換できるチケットが入っていたので、
再度パリ三越に行くことに。
また、メトロに乗ってオペラまで。
おりて地上に出るとなんだか大混雑。パレードのようなものがあっていて、すごい音だしゴミは散乱しまくりだし、若者はノリノリでした。
何が起こっているのか気になったけど、二人してトイレに行きたかったものですから、
とりあえず三越に!(笑)
駆け込んで用を足した後は、ホテルに帰るべく外に出ました。
とりあえず、すこしパレードについて行くことに。
なんなんだコリャ。(写真:3右下)
(結局、国際テレホンカード貰うの忘れた。)

キャー!!とか言って女性に囲まれてる男性もいるから、なんか有名人もいるのか?
バスの上に居るのは誰なんだろう…。

ずっと着いて行く訳にもいかないので
途中で折れてホテルへ。

ホテルのロビーで預けていた荷物を受け取り、(ちゃんと鍵付の別室に保管してあった!)
迎えの車が来るのを待つことに。
ロビーのソファに旦那氏を待たせて、フロントの人にさっきの騒ぎはなんだったのか聞いてみました。
あのパレードはどこであってるのか?という質問と間違えられて、オペラ地区だよといわれましたけど、
あれらは誰なの?と聞くと、愛想のいいおばさんが「テクノ!」と。
チェックインしていたおじさんも「あれは音楽じゃないよ、僕にとっては」といい、
そうだそうだと賑わうホテルマン。んで「行きたいの?」と聞かれた。
いや!行きたくないよ!というも、最後は尻すぼみになってゴニョゴニョとなっちゃった。
さらに、おばさんが「あなたのショールみたいなのを売っているところがあるわ、ブートゥというの。地図を書いてあげる」と言い出して、
多分私の趣味にあうお店を教えてくれようとしたんだろうけど、迎えの時間まで、あと3分ぐらいしかないんです!!
「でも、今日 パリを 発つから。15分には。」とオロオロしながら言うと、そりゃ無理だーとなり、次の機会にね。といわれました。
ブートゥがなんなのかよくわからないし、ちゃんと地図ぐらい書いてもらえばよかった…。
こう言う時は臨機応変に出来ない私。

15分近くになったので、荷物を持って外にでると、ワゴン車がとまってました。
「マドモアゼル○○?」ときかれ、「うぃ…」また、マドモアゼルと言われてしまった…。
荷物を積んで、いざ空港へ!
やっぱりエアシティーサービスはいいな~。重い荷物を持たなくてもいいんですもの。
そして、ムーランルージュの横を通り過ぎて1時間ほどでシャルルドゴール空港(通称ロワシー)に到着。

続く

















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