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レポ7日目

今日は朝は食べないで、朝一でルーブル美術館に。
メトロから行ったので、地下の入り口(逆ピラミッドがあるところ)から。(写真:2)
ミュージアムパスがあるから、切符を買う行列には並ばないですみました。
開いたらすぐに正面のドノン翼入り口へ。
見る物と経路は全部ノートに書きこんでるから完璧!
まずはモチロン、モナリザへ直行。エレベータで行ける筈だったのだけど動いてなくて、大回り。
でも早足で(ほとんど駆け足で)1番に到着。
どの道にもモナリザへの矢印が書いてあるからわかりやすい。
ガラス張りだし、あんまり近寄れないのだけど、名画をみた!という気分に浸りました。(写真:1)
07_01.jpg


次はその正面の「カナの婚宴」ルーブル最大の絵画です。

そして「サモトラケのニケ」やら、「ミロのヴィーナス」やら。(写真:1)

ドノン翼を見終わってから、軽食を。
ホールにある小さな売店(の出張所?)で、ドーナツと大判のクッキーを。
外国人のクッキーが朝ごはんになるというのが理解できる、ずっしりした食べ応え。
とっても美味しかったです。

それからリシリュー翼へ。
ハムラビ法典って、めっちゃでかいんですよね。(写真:2)

 バビロンの王のハンムラビ法典
 紀元前1792-1750年
 イラン、スーサ
 玄武岩
 高さ2.25m、幅0.65m
 1901-1902年、ジャック・ド・モルガン発掘
 古代オリエント美術


※ルーヴル美術館のHPより。

07_02.jpg

計画的にみて廻ると結構時間はかからないもので、
これでオーディオガイドなんぞ借りようものなら見たい物だけ見たって1日でも足りないかも。
今回は旦那氏に超有名なものを見せるというのが目的だから、
コアなものも普通クラスに有名なものもスルーしました。あんまりみるとわけわかんなくなって勿体無いし。
ここでもまた見た、「ナポレオンの戴冠式」(写真:1)
今回の美術館の廻り方は「最新保存版 週刊 世界の美術館」の中の「一時間で楽しむ歩き方」を参考にしました。丁度、出発前に創刊されてて助かった(笑)

売店で絵葉書を買って、オルセー美術館に移動。

オルセーでもミュージアムパスがあるので待たずに中には入れました。

まず、真っ直ぐ行ってガルニエの模型を見て、最上階へ。(写真:3)
07_07.jpg

テラスは入れなかったけど、ガラス越しにサクレール寺院をパシャリ。(写真:4)
そして、またまた軽食。
パンに具が乗っていてピザのような感じ。
旦那氏はダックで私はヤギのチーズと蜂蜜。癖のあるチーズだけどおいしい♪
ギャルソンに合図をすると、気付いたよのサインにウインク。
フランス人の男性はウインクをするっていうのはやっぱり本当なんだ…。
隣の席はドイツ人の老夫婦。
途中、私がナイフを、わったった…がしゃーん、と何回も取れそうで取れないで、
すんでのところで取り落とした時は、あらあらふふふという感じに笑ってらした。
そしてすぐさまギャルソンがナイフを持って来てくれました。すばやい。

オルセーと言えば、この大時計でしょう。(写真:4)
大きくて立派でした(笑)
07_03.jpg


やっぱりモネの絵が目当てな私。「日傘の女」なんかはよく見かけますよね。
これはモネの最初の奥さんカミーユ(だったはず)
あとはルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」とか。(写真:5)
これはジグソーパズル持ってる。
07_04.jpg


下に下りて、最後に「落穂拾い」をみて出ようと思ったら、
あるべきところに無い。
おー?と思ってインフォメーションに「この絵はどこにあるか教えてくれますか?」と
持参した冊子を指差しながらマダムに聞くと、
タイワンですといわれ、タイワンー??と聞き返した。
そう、特別に台湾に行っているんです。とマダム。
衝撃的事実。まぁ、これだけを見に来たわけじゃないので、
事前に調べとけば…!とは思わなかったけど、印象~日の出~に続く失態。
あ~ザンネン無念。
失意のままオルセーを後にして、シャンゼリゼのルノーに向かう。

今度はメトロで行ったので、そんなに疲れずにすんだ。
ルノーに入って、一階の階段のところでディスプレィにメニューが出てたんだけど、
横に立っていた係りの人が、画面の向きを見やすい方に変えてくれて、
かつ英語表示に変えてくれました。メルシー!
そこで、2階に上がって、cafe?と聞かれ、(食事とは席が違うらしい)席に案内されました。

確かカフェラテとカフェオレ?だったかな。(写真:6)
小さなチョコレート菓子がついてきました。
これはどこでもそう。コーヒーにはなぜが、お菓子。
ショールームの中はやっぱり準備中なんだけど、いたるところにディスプレィがあって、
ルノーのCMが流れてました。外国のCMはせりふは殆ど無いので、音が出て無くても大体意味がわかります。
あ~面白いなぁというCM揃い。
後部座席にいるワンちゃんに助手席からおやつを投げて、
ワンちゃんが受け取るまですごく時間がかかる(つまり車内が広い)とか…

一休み出来たので、ルノーを出てメトロで凱旋門へ。
ハーハーゼーゼーいいながら階段で凱旋門の上まで上りました。
ここから、放射線状に道が12本伸びているので、上から見た景色も相当すごい。
すごく都会なんだけど、居住区でもあるからなんかやさしい雰囲気。(写真:6)
モンパルナスの方にはオフィスビルが並んでいてなんだか違う空間みたい。
07_06.jpg

凱旋門の中のショップでちょっと買い物。

下に降りてきたら、まだまだ時間はありますね~と言うことで、
明日の予定だったシテ島に!
予定としては、コンシェルジュリーを見て、サントシャペルを見て、ノートルダム大聖堂に。
時間が許す限りみてみることに。
コンシェルジュリーはマリーアントワネットも投獄された刑務所で、
ポワンとした明かりでちょっと暗め。(写真:7上真ん中)
なんとなくモンサンミッシェルの下層部分に似ています。
身分が高くなるにつれて独房の内容もレベルアップしていく様子が良くわかりました。

つぎ、サントシャペルですが、すごい行列!
え~。これ、ミュージアムパス持ってても並ばないといけないの?
旦那氏を並ばせておいて、私一人列の先頭に行って
係りの人に聞いて見たら、やっぱりみんなこれは並ばないといけないって。
でも2ndのキュー(切符を買う列)は必要ないよ。と。
キュー?って?と一瞬わからなかったのですが、
ああ、queueだね!?順番待ちね!OK!thank you!
ラベリーが役に立った瞬間ですよ(笑)

というわけで、わかったのはいいけど、すごい並ばないといけないじゃんー。
予定どうり明日にしようか?となり、ノートルダム大聖堂に移動。

こっちもそれなりに並んでいたけど、
まぁ今日これ見れればいいねと言う範囲だったので、並ぶことに。
そこで、変なお面を被った人にいきなり両手をあげてガオーとされました。
驚いて叫ぶと、みんな笑ってて。
なんか学生が観光客にちょっかいを出して遊んでいるのかな~と思ったけど、
実は違うというのは後々判明するのでした…。

大聖堂の中に入ると、かなり厳かな雰囲気で、とにかくステンドグラスが素晴らしい。
快晴で本当に良かった!!おおお~と感嘆しきりで写真を撮る私。
中には本当にお祈りする人だけしか入らないでねという箇所もあったけど、
ほとんどがうろうろ出来ました。
バラのステンドグラスと言われるのがたいそう素晴らしい。
これが懺悔するところかしら?というのもあったりして、
違う宗教にふれたー!と思える場所でした。(写真:7)
07_05.jpg

外に出ると、いいころあいの時間になっていたので、大聖堂の上に上るのと、
サントシャペルは明日に回して、ホテルに帰りました。

今日のご飯はホテルからラファイエットに向かって歩いて、イタリア通りを曲がって少しいったところにあるビストロへ。
ボタンとかいう名前のお店です。店内はデカいボタンの装飾。
表のメニューに写真付だったのでわかりやすかった^^;
私はダックで旦那氏はカモでした。なかなかおいしかったですよぉ。
旦那氏のはかなりしっかり焼いてあって、ちょっと硬かった&少なかったみたいですが…。

ホテルに帰ると、ロワシー(空港)行きのエアバスサービスの時間がFAXされてきているはずだったので、フロントに聞いてみると、丁度今来たとこといわれ、受け取りました。15時15分に迎えに来るとの事。それまでにホテルのロビーにいないといけません。

とうとう明日はパリ最終日。
荷物の整理をしっかりして、おやすみなさい。


今日の歩いた歩数:24082歩
8日目に続く

















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