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レポ6日目-1
まだパリ。
今日ヴェルサイユ宮殿に行きます。

朝は一昨日にラファイエットグルメでサービスしてもらったパンを食べる。
サンラザールですったもんだして買ったフォルフェを持って出発。

昨日のように、窓口で何番ホームか聞いたところ…、驚いたことに、
「サンラザール駅からはヴェルサイユ・リブ・ドロワト駅につくけど、
これはヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ行きなの。
これはRERの切符だから、アンヴァリッド駅からRERに乗りなさい。」
と…!ショック!
そういえば、昨日のチケットの大きさじゃないし(カルネの大きさ=日本の普通の切符大)、
切符の入れ物にRERと書いてある!
書いてあるのは知ってたけど、3つルートがあるのを説明してるんだと思ってて…。
ってか、どこから乗っても同じ切符だと思ってた!
そんなわけないのに!!
サンラザールで買ったから、サンラザール発だと信じきってました。
多分、売ってくれたおばさんはそういうことを言ったんだろうなぁ…;
RERから行った方が一番近くに着くから、おばさんは気をきかせてくれたのだろう。

まぁ、しょうがないので、RERのC号線のアンヴァリッド駅まで急ぐことに。
幸い窓口の人が路線図に丸をしてくれたので難なくいけた。
MSMにいくのにTGVは使うし、ジベルニーに行くのに普通の国鉄は使うから、
もうRERのことまで考えたくなかったからヴェルサイユも国鉄利用を考えてたのに…。
でも、乗ってみるとほんとに普通。
メトロは普通で、RERと郊外電車の国鉄は快速とか特急とかが線路も別って感じ。
ナビーゴ(フランス版Suica)でそのまま入っちゃうとゾーンが違うから罰金が!と思って、
乗換駅で一回降りたけど、RERの駅には入るのも出るのも改札があったから、
そこで切符を通せばいいのでした。よかった。

ホームで、電車を待ってると若い通勤途中の会社員男性に
迷ったの大丈夫?と声をかけられた。英語で。
やはりフランス人は優しい気がする。(冷たい人100%じゃないと思う。)
大丈夫ですと言ったけど、メルシーと言ったかどうかは覚えてない。
失礼だったかもしれない。ふむむ。

やはり2階建ての電車が入ってくる。
ちゃんと乗って、ちゃんとついた!ヴェルサイユ、見えました!
わかります?ヴェルサイユ宮殿ちょっと改装中なんです。
防護壁に在りし日の姿(か、完成後の姿)が印刷されているんですよ!(写真:1)

オープンにも間に合ったし、別に行列もしてないや、よかった~。
入場券を持ってる人はAの入り口から。
チケットを見せて荷物検査を受けて…、というところで、チケットを落としてしまって、
声をかけられた。「マドモアゼル!」と…。
あ~やっぱり私は普通に見たらマダムには見えないのねと実感。

気を取り直して、オーディオガイド(1日パスポートがあればタダ)をかりて、
混雑する前に鏡の回廊に急ぐ。
でも、ぜんぜんどこかわかんない~><
丁度そこに居た学芸員のような女性にガイドブックのコピーを見せて、
もちろん日本語だけど、その下にフランス語で書いてあったから、それを見て欲しかったん

だけど、
「読めないわ」といわれ、いや、わかってるっつーの、下を見てよ!
写真を指差して「ここに行きたいの?」と聞かれ、ウィ!
「そこから出てH入り口から入ればいけるわ。H(アッシュ)よ。」
空に指でHを書いてくれようとするけど、私は焦っているので、
「アッシュ!OK、メルシ!」と言ってダッシュ。
外に出たら、広場と反対側にH入り口が。
入って案内どおりに進むとみごと鏡の回廊が!(写真:1)
06_01.jpg

すばらし~!!

写真撮りまくり!奥の方になんか変なのあるけど、邪魔だな~。
(丁度(運悪く)現代美術の企画展示があっていたので、ところどころに超不釣り合いな芸術品が飾ってある。)
反対側から撮ろう!きれ~!!
と、興奮しきり。
06_03.jpg

礼拝堂がすごい!(写真:2)

その後、ゆっくり色々見て廻り、最初に怒涛のように通り過ぎたところも廻る。
オーディオガイドがあると、ある程度の時間がかかるのでしょうがない…。
見たかったナポレオンの戴冠式も見れました!大きい!(写真:3)
結局庭園に出て、ミニ電車でマリーアントワネットの離宮に到着したのは12時近く。
06_02.jpg

よくよく見ると、カイエ・ド・パリお勧めするコースの、時間があれば見よう!
と言うところまで廻ってたのね~…。
でも、離宮は12時からしか開かないから、サクサク見て廻っても時間が余っちゃってた。
1日パスポートが折角あるのに離宮が開く前に帰るかも?
という状況を避けれたと言えば、そう。

グランドトリアノンもプチトリアノンも、
こじんまりとしててすぐ見終わっちゃいました。(写真:4)
06_04.jpg

また、ミニ電車に乗って噴水前に。(写真:5)
そこの売店でサンドイッチを買って、暖かい飲み物も。
大運河に腰掛けて、白鳥と鴨にサンドイッチのかけらをあげながらの昼食。
私はハムチーズで旦那氏はツナ。飲み物はホットチョコ。
(フランス人はHが言えないのでハムがアムになる。面白い。)
06_05.jpg

外は本当に寒いのでホットチョコは体が温まりました!

例によって、青リンゴをかじる外国人発見。

食べ終わったら、宮殿の方まで歩いて行きます。
ちょっと上り坂。
宮殿から見て庭がひろーく見えるようにね。(写真:5)
庭の手入れも行き届いていて、造形は素晴らしいです。
噴水や真ん中の彫刻も海外ならではだし、
細かいところを見ると色々日本人との感覚の違いがわかって面白い。

売店で買い物してたら、おつりで紙幣がないので…、と小銭で20ユーロぐらい返された。
日本人?ときかれ、そうだよと言ったら、「ゴメンナサイ」と謝られました。
確かに小銭いっぱいは重いし困るけど、柄の違うコインを集めていたので助かった!w

こうやって日本語を喋ってくれるサービスマンは実に多い。
いかに日本人観光客が多いか(そしてそれがもたらす利益がいかに多きいか)、がわかりますね。
それか、日本人の英語力は群を抜いて低いらしいので、
日本語で喋ってやらないとらちがあかないのかも。

ま、どっちにしろ、いろいろ助かりました。

最後に門のところから写真を撮って、ヴェルサイユ宮殿を後にしました。(写真:6)
06_06.jpg

行きと同様、RERに乗って帰り、次はオランジェリー美術館へ!
続く

















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